院長ご挨拶&プロフィール

プロフィール

1969年4月 東京都生まれです。四人兄姉弟の二男として産まれました。

神田須田町で曽祖父の時代からで繊維業を営んでおり、幼少の頃は”肉の万世”でお子様ランチを食べた後に交通博物館で遊ぶというのが楽しみでした。

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「自分も体が弱かったから患者さんのつらさがよくわかります。」

 子どもの頃は、病弱で小児ゼンソク持ち。学校を休みがちな生徒でした。

 夜間にゼンソクの発作で何度も救急病院に運ばれ、発作を止める薬もなく、点滴を打たれ、タンを吸引され一晩病院で過ごし、点滴が終わると明け方。家に戻ってその日は学校も欠席。

 兄弟が楽しそうに遊んでいても一人ベッドで寝ている日がたびたびありました。それが寂しくて寂しくて・・・

小学校高学年にはゼンソクも収まり中学に入学する頃には、見違えるように健康体になり運動も良くしました。その分、食欲も増えて体重も小学校4年生で40㎏だった体重が中学卒業するころには93㎏に!

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高校時代にスキー部に入部しアルペン競技を始めました。

走らされる事が多くて、夏場の練習は嫌でしたが冬はスキー三昧!当時は”私をスキーに連れてって”がブームでおお流行りでした。

大学入学と同時にスキー部に入部し諸事情でアルペンスキーからノルディックスキーに転向しました。

 

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ですが・・・

若干、体重が落ちたとはノルディックスキーは、”雪の上のマラソン”と呼ば れる種目。
マラソンを走りきれるほどの体力も走力も無。
夏の陸上練習は、毎日走る事だけ。スキー部に入部したのに陸上部の様な練習の日々。

でも、スキー部は楽しく、スキー部を辞める事なんて少しも考えませんでした。

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一念発起

 大学内のスポーツ医学研究所が設置されており当時、研究所所長だった辻先生(スポーツドクター。(株)エミネクロス代表。http://www.doctor-tsuji.com/スラムダンク勝利学著者)

に教わり、体力を付けながら体重を落としていく事に取り組みました。

 今の時代の様にインターネットも無く、スポーツ医学やダイエットについての情報を得るには本しかなかった時代。

 四年間、学業はホドホドに身体についての事を勉強を趣味として、図書館に行っては医学系の本を借り、自分を研究材料に減量法・栄養学、心肺能力の向上、筋力トレーニング・けが予防法のノウハウを取得しました。

 

 

結果

22_skiスキー部員として、念願の全日本大学選手権大会に出場しました。

 

”大学四年間で習得した身体に対する知識を活かしたい!!”

 大学卒業時、”いづれはスポーツ関連か健康に関わる仕事がしたい!”と目標としていました。

 会社員時代も将来の自分の夢のために体力つくりだけは続け、

“熊本天草国際トライアスロンワールドカップ大会”連続出場しました。

 

思えば叶うもので、

母から、母の通院していた整骨院の先生が”最後の弟子を探している”と聞きました。

 千葉県市川市で愛健総合接骨院を開業されていた故 武富正行先生のオリジナルテクニック“愛健療法(神経肘指圧造血療法)”に出会い、健康に係わる仕事の素晴らしさに目覚め技術習得の為、約四年の銀行を退職して新たな世界に入りました。

武富先生は、破天荒な先生で”見て覚えろ!”と細かな事は教えず自助努力で技術を覚えました。

非常に厳しく、時には優しく私を育ててくれたおかげで約5年間の修行の末、

晴れて専門学校を卒業し2001年に柔道整復師免許を取得後、2004年7月 千代田区神田須田町に“かつ神田整骨院”開院。 

 

 

現在、男女問わずプロゴルフ選手を含め障害児から社会人、高齢者の方々の様々な症状の施術をおこない約2万人の患者さんを通して整体・接骨技術を習得し、カイロプラクティック・オステオパシー・SOT ・氣功・カウンセリング等をおりまぜた愛健療法をおこなっております。